調食

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調食

栄養素としては、たんぱく質をしっかり摂りましょう。たんぱく質は身体を作る大事な栄養素です。食事から十分なたんぱく質を摂らないと、肝臓が無理をしてたんぱく質を製造し、その結果、解毒など、ほかの肝臓の仕事が十分に機能しなくなる恐れがあります。
食物繊維も大事です。食物繊維は腸内環境を整えてくれます。食物繊維が不足すると、精神安定物質のセロトニンや睡眠物質のメラトニンが十分に作れません。特に、納豆は血液さらさら、海草はマグネシウムが多く生命力アップ、ねぎはセレンが多く水銀を、もやしは血中アンモニアなどの排出に効能があると言われています。


さらに重視していただきたいのは「塩」。精製された食卓塩ではなく、海水のミネラルがそのまま含まれる「海水塩」をお勧めします。海水の主成分は、塩化ナトリウムとにがり(塩化マグネシウムを主体としたミネラル)です。


現代人はナトリウムを摂り過ぎる一方、マグネシウムやカルシウム、亜鉛などが不足しがちで、ミネラルのバランスが崩れています。ミネラルをバランスよく摂取するためにも、海水塩はとても効果的です。


食油にも注意しましょう。最近ではトランス脂肪酸の問題が大きくなっています。トランス脂肪酸はショートニング、植物油、マーガリンなどに多く含まれ、動脈硬化や心臓疾患、脳疾患、アトピーやアレルギーを引き起こす要因となります。市販の加工食品にも多用されており、なかなか避けるのは難しいので、ぜひ○ページ〈生活物質の安全性・環境汚染〉を参考に「シャカシャカ」してみてください。


ただ、食べ物はあまり神経質になったり、「こうでなければならない」と強迫観念を持ってしまうと、かえって健康に悪いのです。生命をいただくことの感謝(報恩)を忘れずに、おいしくいただくことが一番大事です。このことで善玉菌に日和見菌が加勢して、悪玉菌と調和され、腸内が「平和」になるのです。


最近、「一日一食」や「不食」がブームのようですね。私も一日軽く一食です。


40歳のときには、夏の55日間、一日約12時間施療及びセミナーをしながら断食したこともあります。体重は8キロ減少しましたが、空腹感は全くありませんでした(就寝前にビール大瓶1本だけは睡眠薬として飲みましたけど!)。


引き受けの実践により、大調和エネルギーに満たされ、お腹が空かないのです。食糧難になっても安心です。ぜひ体験してみてください。



 
4 KB admivywe 2017-08-12 17:46
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